■レーシック情報:レーシックを受けることの出来ない目の状況

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■レーシック情報:レーシックを受けることの出来ない目の状況ブログ:2019-05-22


「ありがとう」
と何度も父から言われて終わった
20年ぶりの父とお子さんの日帰り旅行。

嬉しいとかよりもまず、
「やり終えた」と言う気持ちが
一番にこみ上げてきました。

この旅行は絶対にありえないと思っていたし、
しかも父から誘ってきたのではなく
おいらの方から父を誘ったのでした。

父が仕事を完全に辞めたのが去年の秋。
それ以降、目標を失ったように家にこもる毎日。

以前は「100歳まで生きるんや!」と言っていたのに
最近では
「ママ(おばあちゃん)があっちで呼んでいる」と言い出す始末。

毎晩、飲んでいた日本酒も飲まなくなったし…

そんな父を見てるとふっと思う。
「この人の楽しみって何?
50年近くまじめに働くだけで、家では大事に扱われてないし、
仕事やめて自由があるのに逆にふさぎこんでしまう人生って…」

…そんな複雑な思いを抱いての
車で2人きりの日帰り旅行。

しかし似ている。似すぎている。
あれだけ否定していた父に…

よく考えると趣味も父ゆずり。
旅行、格闘技、日本酒、歴史など、
すべて父が好きなものがおいらの好み。

結局、おいらがここまで
父に近づけたのは
すごくありふれた答えかもしれないけど、
「あきらめなかったこと」かもしれない。

人それぞれだけど、
おいらが父に近づこうと思って
少しずつ行動をはじめたのが4年前から…

おいらの気持ちを
全然わかってくれないことがずっと続いたこともあったし、
何度も怒られたこともあったし…

でも行動をし続けることで、
こちらの変化にも気づいてくれたし、
父自身も素直になれてきたのかもしれない。

あきらめなければきっと物事はかなうはず…
周りの幸せと自分の幸せのために
さらにおいらは行動していきます。

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